ページイメージ

成人看護領域へようこそ

3回生 成人クリティカルケア演習 ~手術時の手洗い、ガウンテクニック~

2017/07/14 by editor-03

3回生の9月からの実習では、手術を受ける患者さんとも関わります。手術を受ける患者さんは、手術により傷ができるため、「感染」しやすい状態にあります。そのため、演習では「感染を防ぐためのケア」について、学んでいます!(手術時の手洗い、手術時の外科的ガウンテクニック)
知識や技術を身につけるには時間はかかりますが、患者さんが安全に、安心して手術を向かえられるよう、学生は知識・技術を身につけて実習に向かいます。
9月の看護実習にむけて、演習で学んだ技術をいかせるように準備しています!
gaunntekunikku.PNG

☆彡 今回演習で行った手術着の着用については、7月22日(土)・23(日)の
オープンキャンパスで体験&記念撮影が出来ます!
オープンキャンパスでは、他にも楽しい企画を準備していますので、ぜひ 成人看護領域のお部屋にお立ち寄りくださいね ☆

3回生 エンドオブライフケア演習 ~エンゼルメイク~

2017/07/14 by editor-03

人間看護学部の3回生で、「エンドオブライフケア演習」をおこないます。
「エンドオブライフケア」とは、終末期の患者さんや家族の方へのケアのことで、演習では実習に向けて終末期医療や看取りのケア技術について学びます。
今回は、「エンゼルメイク」をテーマに演習をおこないました。エンゼルメイクは、患者の死後にその人らしい容貌や装いにして、人生の最期にふさわしい姿に整えるケアのことです。学生が、患者役、家族役、看護師役、医師役となって実際のエンゼルメイクの場面を体験することで、患者・家族の思いは?医療者としてどのように関わるか?など、多くの気づきと学びがありました。
enzerumeiku-1.PNG

2017年4月、新年度のスタートです!

2017/04/20 by editor-03

成人看護学領域は、新4回生17名を迎えてゼミ活動がスタートしました。
この「成人ゼミ」では、これから1年をかけて「卒業研究」をおこないます。
卒業研究は、学生自身が研究テーマを設定し、教員の指導のもとで看護研究をおこない論文を完成させます。成人ゼミは学生14名、教員8名と大所帯なので、いろいろなディスカッションができることが楽しみです!
また、卒業研究の他にも、3回生の演習サポートや、オープンキャンパスのお手伝いなど、同じ夢を目指す後輩たちのために成人ゼミ生が大活躍する予定です☆彡
半年間の臨地実習を乗り越えてきた4回生は、とても頼もしい存在なのです!
来年の2月には国家試験も控えているので、成人ゼミ一致団結☆で、この1年間を乗り越えていきましょう!

この1年間、苦楽をともにする仲間たち
写真①この1年間、苦楽をともにする仲間たち

これから始まるゼミに緊張感いっぱい!
写真②これから始まるゼミに緊張感いっぱい!

~成人クロニックケア演習の様子~

2016/12/28 by editor-03

後期授業では、「成人クロニックケア演習」を2回生対象に行っています。
演習では、知識はもちろんのこと、看護技術も身に付けるために実技も取り入れています。
今回は、2つの演習の様子について紹介します。
1つ目は、患者さんの『語り』を聞く技術についての演習です。
教員が糖尿病患者の役、学生が看護師役となり、ロールプレイを行いながら、患者さんとのコミュニケーションについて学びます。
huttokea.JPG
2つ目は、輸液(点滴)管理についての技術演習です。
輸液(点滴)をしている患者さんは、動きが制限された生活になります。
そのような患者さんへの看護を、実物を使って体験・練習します。
yuekikanri.jpg
演習では、実習を終えた先輩学生からのアドバイスをもらいながら、実践に近い形で取り組んでいます。実習を終えている先輩からのアドバイスはとても勉強になり、実習に向けてのイメージが少しずつ湧いてきた様子でした!

~ 成人クロニックケア実習・成人クリティカルケア実習・エンドオブライフケア実習 スタートしました ~

2016/12/05 by editor-03

成人看護領域では、3回生の後半(9月~3月)に3つの実習にいきます。

それぞれ、以下の施設で実習をしています。
・成人クロニックケア実習:彦根市立病院、滋賀県立成人病センター
・成人クリティカルケア実習:彦根市立病院、滋賀県立成人病センター、市立長浜病院
・エンドオブライフケア実習:彦根市立病院、滋賀県立成人病センター、ヴォーリズ記念病院

<彦根市立病院>hikonersiritu2.jpg

<滋賀県立成人病センター>seijinbyousennta.jpg

<市立長浜病院>siritunagahama.jpg

<ヴォーリズ記念病院 ホスピス希望館>vorizukiboukan.JPG

大学内での机上の学習とはまた異なり、実習では実際の看護の場面から学ぶことがたくさんあります。
また、患者さんやその家族の方とのかかわりは、人生の中でもかけがえのない大きな出来事です。
実習は楽しいことばかりではありません。しかし、自分の成長を感じられたり、患者さんからの『ありがとう』や笑顔、グループメンバーとの支え合いながら、学生は実習を乗り越えていきます。

~グループディスカッションの様子~
tougoukanfarensu.JPG

~ 卒業研究 データ分析中!! ~

2016/10/11 by editor-03

現在4回生はそれぞれ研究活動を本格的にすすめています。論文を読むことや研究計画書を書くことには慣れませんが、データ収集や分析では少し研究がすすみ出した実感があり、楽しい部分が出てきました!
 卒業研究のデータ分析を行っている様子です。
sotuken-new.JPG

クリティカルケア実践演習 ~救急外来の見学~

2016/08/26 by editor-03

4回生を対象とした「クリティカルケア実践演習」では、集中的・緊急的ケアが必要な患者さんやその家族への看護について学びます。
今回は、済生会滋賀県病院と彦根市立病院の救急外来で実習をおこないました。
済生会滋賀県病院では、ドクターヘリやドクターカーの中を見学させていただき、三次救急医療や広域システムの実際を学びました。
cri-20167-3.jpg
cri-20167-1.jpg
また、彦根市立病院では、実際に患者さんが救急搬送される場面を見学させていただき、クリティカルな状況にある患者さんや家族への看護の実際を学びました。
cri-20167-2.jpg

~ エンドオブライフケア演習 公開講義 『緩和医療の現状と課題』 ~

2016/08/02 by editor-03

 今年度のエンドオブライフケア演習の最終講義では、田村先生から『緩和医療の現状と課題』について講義をしていただきました。今回は、公開講座として開講し、地域の訪問看護師の方々も聴講に来られていました。
 田村先生の講義は、臨床での経験を、ユーモアあふれる内容で、看取り経験の少ない学生たちも、興味を持って聞いていました。講義前は、自分にできるのかなと不安を抱いていた学生たちでしたが、講義後は、「自分にできることを頑張ってみよう!」と前向きな姿勢にかわっていました。
2016072501.JPG
2016072502.JPG

~ 手術時の看護 技術演習風景 & オープンキャンパスのお知らせ ~

2016/06/30 by editor-03

3回生の9月からの実習では、手術を受ける患者さんともかかわります。そのため、演習では手術時の手洗いや手術着を清潔に着る方法を身につけられるよう取り組んでいます。さらに、手術によってできた傷口の管理として、ドレーンと呼ばれるチューブの取り扱いについても学びます。
知識や技術を身につけるには時間はかかりますが、患者さんが安全に、安心して手術を向かえられるよう、学生は知識・技術を身につけて実習に向かいます!

今回演習で行った手術着の着用については、7月23日(土)・24(日)のオープンキャンパスで体験・記念撮影が出来ます!! その他にも成人看護学領域では、救急蘇生(胸骨圧迫心臓マッサージ)の体験ができたり、先輩学生に学生生活や看護実習の話を聞くことが出来ます。ぜひ、滋賀県立大学のオープンキャンパスに来て、人間看護学部 成人看護学領域のお部屋にお越しくださいね☆

dsc_0263.JPG
dsc_0264.JPG
dsc_0297.JPG
dsc_0268.JPG

~ エンドオブライフケア演習の様子 ~

2016/06/01 by editor-03

滋賀県立大学では「エンドオブライフケア」について学びます。
「エンドオブライフケア」とは、終末期(死の間際にある)患者や家族へのケアで、授業では終末期医療や看取りのケアについて学びます。
終末期の患者さんや家族のケアにおいては、基本的なコミュニケーション技術に加え、『寄り添う姿勢』や『自分の気持ちのコントロール』も必要になります。
演習では、ロールプレイをとおして、エンドオブライフにある患者さんやその家族とのコミュニケーション方法について考えます。自分が話した言葉や態度、目線、立ち位置など細かな点から、自分のコミュニケーションの特徴とコミュニケーション方法について学習しています。
3年生の学生は、9月からの実習に向けて、演習で学んだ技術を活かせるように準備をしています!

dsc01087.JPG

dsc01088.JPG