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成人看護領域へようこそ

~成人クロニックケア演習の様子~

2016/12/28 by editor-03

後期授業では、「成人クロニックケア演習」を2回生対象に行っています。
演習では、知識はもちろんのこと、看護技術も身に付けるために実技も取り入れています。
今回は、2つの演習の様子について紹介します。
1つ目は、患者さんの『語り』を聞く技術についての演習です。
教員が糖尿病患者の役、学生が看護師役となり、ロールプレイを行いながら、患者さんとのコミュニケーションについて学びます。
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2つ目は、輸液(点滴)管理についての技術演習です。
輸液(点滴)をしている患者さんは、動きが制限された生活になります。
そのような患者さんへの看護を、実物を使って体験・練習します。
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演習では、実習を終えた先輩学生からのアドバイスをもらいながら、実践に近い形で取り組んでいます。実習を終えている先輩からのアドバイスはとても勉強になり、実習に向けてのイメージが少しずつ湧いてきた様子でした!

~ 成人クロニックケア実習・成人クリティカルケア実習・エンドオブライフケア実習 スタートしました ~

2016/12/05 by editor-03

成人看護領域では、3回生の後半(9月~3月)に3つの実習にいきます。

それぞれ、以下の施設で実習をしています。
・成人クロニックケア実習:彦根市立病院、滋賀県立成人病センター
・成人クリティカルケア実習:彦根市立病院、滋賀県立成人病センター、市立長浜病院
・エンドオブライフケア実習:彦根市立病院、滋賀県立成人病センター、ヴォーリズ記念病院

<彦根市立病院>hikonersiritu2.jpg

<滋賀県立成人病センター>seijinbyousennta.jpg

<市立長浜病院>siritunagahama.jpg

<ヴォーリズ記念病院 ホスピス希望館>vorizukiboukan.JPG

大学内での机上の学習とはまた異なり、実習では実際の看護の場面から学ぶことがたくさんあります。
また、患者さんやその家族の方とのかかわりは、人生の中でもかけがえのない大きな出来事です。
実習は楽しいことばかりではありません。しかし、自分の成長を感じられたり、患者さんからの『ありがとう』や笑顔、グループメンバーとの支え合いながら、学生は実習を乗り越えていきます。

~グループディスカッションの様子~
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~ 卒業研究 データ分析中!! ~

2016/10/11 by editor-03

現在4回生はそれぞれ研究活動を本格的にすすめています。論文を読むことや研究計画書を書くことには慣れませんが、データ収集や分析では少し研究がすすみ出した実感があり、楽しい部分が出てきました!
 卒業研究のデータ分析を行っている様子です。
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クリティカルケア実践演習 ~救急外来の見学~

2016/08/26 by editor-03

4回生を対象とした「クリティカルケア実践演習」では、集中的・緊急的ケアが必要な患者さんやその家族への看護について学びます。
今回は、済生会滋賀県病院と彦根市立病院の救急外来で実習をおこないました。
済生会滋賀県病院では、ドクターヘリやドクターカーの中を見学させていただき、三次救急医療や広域システムの実際を学びました。
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また、彦根市立病院では、実際に患者さんが救急搬送される場面を見学させていただき、クリティカルな状況にある患者さんや家族への看護の実際を学びました。
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~ エンドオブライフケア演習 公開講義 『緩和医療の現状と課題』 ~

2016/08/02 by editor-03

 今年度のエンドオブライフケア演習の最終講義では、田村先生から『緩和医療の現状と課題』について講義をしていただきました。今回は、公開講座として開講し、地域の訪問看護師の方々も聴講に来られていました。
 田村先生の講義は、臨床での経験を、ユーモアあふれる内容で、看取り経験の少ない学生たちも、興味を持って聞いていました。講義前は、自分にできるのかなと不安を抱いていた学生たちでしたが、講義後は、「自分にできることを頑張ってみよう!」と前向きな姿勢にかわっていました。
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~ 手術時の看護 技術演習風景 & オープンキャンパスのお知らせ ~

2016/06/30 by editor-03

3回生の9月からの実習では、手術を受ける患者さんともかかわります。そのため、演習では手術時の手洗いや手術着を清潔に着る方法を身につけられるよう取り組んでいます。さらに、手術によってできた傷口の管理として、ドレーンと呼ばれるチューブの取り扱いについても学びます。
知識や技術を身につけるには時間はかかりますが、患者さんが安全に、安心して手術を向かえられるよう、学生は知識・技術を身につけて実習に向かいます!

今回演習で行った手術着の着用については、7月23日(土)・24(日)のオープンキャンパスで体験・記念撮影が出来ます!! その他にも成人看護学領域では、救急蘇生(胸骨圧迫心臓マッサージ)の体験ができたり、先輩学生に学生生活や看護実習の話を聞くことが出来ます。ぜひ、滋賀県立大学のオープンキャンパスに来て、人間看護学部 成人看護学領域のお部屋にお越しくださいね☆

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~ エンドオブライフケア演習の様子 ~

2016/06/01 by editor-03

滋賀県立大学では「エンドオブライフケア」について学びます。
「エンドオブライフケア」とは、終末期(死の間際にある)患者や家族へのケアで、授業では終末期医療や看取りのケアについて学びます。
終末期の患者さんや家族のケアにおいては、基本的なコミュニケーション技術に加え、『寄り添う姿勢』や『自分の気持ちのコントロール』も必要になります。
演習では、ロールプレイをとおして、エンドオブライフにある患者さんやその家族とのコミュニケーション方法について考えます。自分が話した言葉や態度、目線、立ち位置など細かな点から、自分のコミュニケーションの特徴とコミュニケーション方法について学習しています。
3年生の学生は、9月からの実習に向けて、演習で学んだ技術を活かせるように準備をしています!

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~ 新年度スタート!! ~

2016/05/06 by editor-03

4月になり、成人領域は新たな先生を1名迎え、スタートしました。
早速、『卒業研究』もスタートです!
『卒業研究』では、学生自身が研究テーマを設定し、今まで学んできたことを統合して研究活動を実践します。成人領域では、4回生15名の学生に対して、教員8名が研究活動をサポートし、『成人ゼミ』と呼んでいます。
また、研究活動以外にも、成人ゼミとして様々な活動をしてくれています。演習での後輩指導やオープンキャンパスでの学生生活の説明など、成人ゼミの学生が大活躍する予定です☆ 実習を乗り越えてきた学生はみんな、たくましくなりとても頼もしいです。
みんなで1年間、成人ゼミを盛り上げていきます!!

☆成人ゼミの学生 Aさんの卒業研究 意気込みコメント☆
  ↓     ↓     ↓     ↓
卒業研究では、スピリチュアルケアという、死が間近に迫った人に寄り添い、生きる意味を支えていくケアについて研究したいと考えています。難しいことも多いですが、先生や他の成人ゼミの学生にも相談しながら1年間頑張ります!

(写真は、ゼミの様子です)
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平成27年度滋賀県立大学・大学院 学位記授与式

2016/04/25 by editor-03

平成28年3月21日(月)、学位授与式が行われました。
人間看護学部からは73名、研究科からは7名がそれぞれ学位を授与しました。
卒業生のみなさん、こころからお祝いを申し上げます。おめでとうございます。
社会人になると社会の一員として責任ある行動が必要になります。
病院実習を通して、看護はもちろんのこと、ひとりひとり責任ある行動をとることや、
チームで取り組むことの重要性など、社会人として必要なこともたくさん学んできたと思います。大学で学んだことをいかせて、これからも頑張ってください。
滋賀県立大学の桜も4月の新しいスタートを応援しています。%ef%bc%99%ef%bc%99%ef%bc%99%ef%bc%99%ef%bc%99.jpg

2015年成人看護領域 卒業研究発表会

2016/01/22 by editor-03

12月8日(火)に成人看護領域の卒業研究発表会が行われました。
成人看護領域では、昨年度から示説形式で発表会を開いています。
それぞれがポスターを作成し掲示して発表を行いました。
研究をいかにうまく伝えられるか、内容はもちろんのこと図表や、配色など視覚的効果も考える必要があります。
出来上がったポスターは、どれもわかりやすく、発表もうまく行えました。
ゼミ生のみなさん。お疲れさまでした。

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